空洞化が進む日本の石材産業で、最も大切なものが忘れさられてしまいそうにある。 それは素材としての「石の感触」。 本来無機質な存在の石、しかしそれを叩き、削り、磨き、何かを創り出すとき、 石は創り手に創り手に無言の感動を与える。 そんな石の感触を、日々石と向き合い格闘する若手石彫家の手を通じて再現します。